相手が関心をもつ言葉を意識する
2021-05-14
相手が関心をもつ言葉を意識する

相手のためを思って、良かれと思ってアドバイスしても、
相手に届かないことがあります。

それって価値観の違いだったり、興味の焦点がズレている
ときだったりします、、、

以前に、こんな話を聞いたことがありました。


Aさん『親しい友人から断食がいいよ、、、って勧められて、、、
最初は乗り気じゃなかったんだよね。そもそも健康に気を付けているし、
運動もしっかり管理してるし、
痩せるよーとか、集中できるよーって言われてもピンとこなかったんだけど、
でもさ、スティーブジョブズが断食してるって聞いて、初めて見たんだよね』

相手にお勧めする時に、勧めるもののいいところや効果だけを伝えても、
必ずしも、相手が受け入れられるわけではありません。

断食を始めたAさんは、「社会に名を遺す人になりたい」と常々考えていたので、
断食=ジョブズ=社会に名を遺す人になれる!!!ということで、
断食を取り入れたようです。

相手と対話する時、何かを勧めるとき、コーチングをするときなどで、
相手が受け入れに抵抗を感じている時は、自分の価値に沿った言葉を並べて
いないか見直してみるといいかも、、、

言葉をすこーし、変えるだけで、相手の反応が変わります。


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葉山 みなみ

国際コーチング連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
銀座コーチングスクール横浜校代表講師
ギャラップ認定ストレングスコーチ
6seconds認定EQプラクティショナー&アセッサー

☆銀座コーチングスクール横浜校・国際資格コース
https://www.ginza-coach.com/school/area02/yokohama.html#global
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